【サカタ製作所】建材メルマガ第31号:ハゼ式折板用 折板解体アシスター取扱説明動画のご案内

2022年5月19日・・それはボクシングの日。
でもありますが、全国建築板金業者大会でもあります。

弊社も出展いたします。ハゼはがしのお助けで好評のハゼ式折用板解体アシスター、他おすすめ製品をご案内いたします。
ということで予習編、折板解体アシスター動画のご案内です。

解体アシスターとは何?という方はチラシをご覧ください!

ということで本題です。おかげさまで解体アシスターに興味を持っていただく機会も多く、チラシだけでは伝えきれないことも増えて参りました。
ということで、取扱説明的動画を制作いたしました。
※音声あります。

ご覧いただけましたでしょうか・・?
ちょっと今は見ている時間がない、という方はyoutubeでチャンネル登録していただくと後で探しやすいです!

走行しづらい事例資料も作りました。


解体するということは、それなりの年数が経っているケースが多いと思います。
ウン十年も経過していると一部変形が見受けられる箇所もあるようです。そういった箇所はアシスターを一旦避けるといったことも必要になります。
アシスターを使うかどうか、検討いただく際の資料になるといいなと思います。

いかがでしたか!?
不明な点などありましたら担当までお問い合わせください。
また、全板大会へお越しの際はぜひ当ブースへお立ち寄りくださいませ。

<お問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
営業部 建材営業課
新潟本社  0258-72-0072
東京支店  03-5296-8686
大阪営業所    06-6307-0050

【サカタ製作所】建材メルマガ第30号:折板葺替金具に最適なドリルねじのご案内

今日は「ドリルねじ」のご紹介です。

折板屋根を使う新築工事ではタイトフレームを鉄骨に溶接で固定しますが、改修工事で既設の屋根を剥がさず二重葺工法にする場合は、専用金具を用いることがほとんどです。

この専用金具はドリルねじを使って固定することも多いのですが、このドリルねじがどうやら色々とあるようです。

ふき葺きⅡ型のイラスト

ドリルねじを締め付けるために使用する工具が近年高速化・強力化していることで、ねじを締めつけすぎる傾向が強くなっているそうです。

加えてねじを斜めに打つ必要がある場合は面に対して垂直にねじが入り難く、ねじに負荷がかかりやすくなります。

強い負荷がかかったねじは、遅れ破壊の要因につながるケースも見受けられます。

遅れ破壊とは
高い張力状態で発生しやすく、負荷がかかった状態で時間経過とともに突然破壊する現象です。使用したときに外観の変形も見受けられません。

つまり、問題なく施工したはずが後日ねじが突然ポキっと・・ということでしょうか。怖いです・・。

そこで

遅れ破壊しにくいドリルねじを発売しました。

SKTセイファー

その名も
「SKTセイファー」


特殊な熱処理を行う事でこれまでのドリルねじと比べて遅れ破壊しにくい品質になっています。

とはいえやはり適切な締め付け、適切な工具、適切な板厚などなど、適切は大切です!

遅れ破壊発生のメカニズムについて、実はまだ全て解明されてはいません。しかし発生となる要因を避けることである程度は抑制できると考えております。



恥ずかしながら「とにかくゴリゴリ締めたらよろしいのでは?」などど思っておりました。最大のパフォーマンスを発揮するためには何事も「適切」が大切なのですね。

人間も暑すぎたり寒すぎたりすると仕事がはかどらないですし、私も飲み過ぎた翌日はいまいち調子が上がりませんからつまりそういうことです。

200本入です
箱を開けた状態

200本ずつ、箱に入っています。少し使っているので上の画像では中身が減っていますが、実際は満タンです。

サカタホームページにはチラシを掲載していますのでぜひご覧ください。

チラシ掲載ページ
(少しスクロールすると出てきます)

こんなチラシです!


いかがでしたでしょうか!?興味をもっていただけたら嬉しいです。

ご不明な点等ありましたら、ぜひ担当までお問い合わせください。

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株式会社サカタ製作所
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【サカタ製作所】建材メルマガ第29号:建築金具製品カタログ2021年版はお持ちですか?

少し前になりますが、建築金具カタログ2021年版を発刊しております。

2020年版


2021年版

左)2020年版
右)2021年版
です。表紙が白からグレーに変わりました。
そして、左側にとじ穴ができました。カタログ以外のチラシや資料などをファイリングし「サカタファイル」を作っていただけます。

新製品も続々掲載されています。

150タイプ用 ふき葺Ⅱ型ライトタイプ断熱仕様。
好評の88タイプに続き、150タイプも追加になりました。

設備架台用取付金具いろいろ。

そして・・

短尺工法(仮称)
カバー工法のひとつで、短尺の新設折板を既設折板の上でつなぎ合わせる工法のご紹介です。


成型機を置くスペースがない
成型した折板を出すスペースがない
電線が多く、長尺の折板を吊り上げることが困難

このような場合におすすめの工法です。「仮称」はいつまで仮称のままなのかは不明です。

以上、一部ですが、新規掲載品をご紹介しました。

葺替金具のラインナップが増えております。

2021年版のカタログ、もしお手元に届いていないようでしたら弊社担当にご依頼いただくか、またはホームページ問い合わせフォームからお申込みください!

▼カタログ送付申し込み▼
お問い合わせフォーム


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