【サカタ製作所】建材メルマガ第21号:新製品!高さが低い葺替金具と、人気急上昇中の壁改修金具とは?!

今回は葺替金具のご紹介です。

その名も「ふき葺ハゼクイック」です。

 

ハゼクイック

ビス止めしない金具で

金具の高さできるだけ抑え(53mm)、
そして、
ボルトを緩めて拡げて屋根に置いて・・の手間が不要、ポンと置いて締めるだけ
のクイック機能搭載!

 

 

ところで「金具の高さが低いと何がいいの?」と
素人の私は思ってしまうのですが、どうやら色々いいことがあるようです。

ズバリ、上葺き屋根が既存のパラペットからはみ出しにくい!

つまりどういうことかといいますと・・・

葺替前_パラペット

建物によっては屋根の周囲を壁のようなもので囲ってあります。

この壁のようなものを「パラペット」と言うらしいです。

「パラ(防備する)」と「ペット(胸)」の合成語としてラテン語から派生したそうです。

なるほど・・

この上に高さの高い金具で屋根を葺くと・・

 

葺替後_パラペットはみ出してしまう

上屋根がはみ出してしまいます。

はみ出したら格好悪いので、何か対策が必要になり大変です。その分、費用もかかります。

 

 

 

 

そこで、高さを抑えてはみ出しにくくしたのがこの金具です。

ふきふきハゼタイプハゼクイック高さ入り

同じくつかむタイプの葺替金具「ふき葺ハゼタイプ(画像左)」と比べて
高さの違いがおわかりいただけると思います。

これならパラペットはそのままで、葺替ができる可能性が広がります!

もともとパラペットの高さに余裕がない場合は難しいですが、
今まで諦めていたものが諦めずに済む建物が増えそうです。

また、天窓や換気口がそのまま利用できる可能性も高くなります。

いかがでしたでしょうか。資料もご用意しております。

ダウンロードはここをクリック!

サカタニュース_ハゼクイック
お気軽にお問い合わせください!

ところで、、ついでにご案内です。

サカタと言えば屋根用の金具ですが、実は壁用の金具も少しですが作っております。
その名も「ウォールタイトリスト」

スレート小波の壁面を改修する時に使用します。
屋根と一緒に、壁の改修もいかがですか?
詳しくはカタログをご覧ください!
サカタ製作所ホームページでカタログを見る

ウォールタイトリスト

 

<問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
営業部 建材営業課
新潟本社  ☎ 0258-72-0072
東京営業所 ☎ 03-5296-8686
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【サカタ製作所】建材メルマガ第17号:折板屋根上の取付金具はどのように使い分けるのか?ハゼ編

数年前ですが、お問い合わせをいただいたことがあります。

 

「ハゼ取付金具と留太って何が違いますか?」

・・・・そうですね。
恥ずかしながら言われて初めて気づきました。

430029_ハゼ取付金具_角丸ハゼ兼用431803A_留太_角ハゼ用

左がハゼ取付金具で、右が留太です。
微妙な違いは見て取れますが・・

大きく何が違うのかわかりません。

 

他にも「つかみ金物」など、どういう時に何を使うのが最適なのか?

 

ハゼをガッチリつかむのは確かですが
つかみどころのない、この製品群の違いは・・・

 

その1:強度が違います。
必要な強度に合わせてお選びいただけます。

 
その2:上面がフラットかどうかで違います。
留太などと違い、フラットな金物は「つかみ金物」になります。
下のような製品です。
430016A_角ハゼ用つかみ金物
その3:表面処理が様々。
耐食性重視、コスト重視など、製品コンセプトによって表面処理が変わってきます。

これまでのお話をまとめたリーフレットを作りました。
今後の選定に是非お役立てください!!

 

リーフレットダウンロードはこちら

3月のピックアップ

 

 

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建材メルマガ13号:雪対策大丈夫ですか?

こんにちは!

本日は雪止金具のご紹介です!

「雪止金具?」そう、雪止金具とはそのままの意味で、「雪を止める金具」です。

「雪を止める金具」といっても様々な止め方があったり、雪の量によっても適した金具があったりします。

詳しくは、こちらのリーフレットで説明していますので、ぜひ、ダウンロードしてみてください!

 

◇リーフレットダウンロード◇

雪止シリーズ

 

それではここで、個人的にお勧めする雪止金具を勝手に紹介!

 

ファイターW/ファイターS

ファイターWハゼ2型

いかがですか?このフォルム!!

この羽根部分の形、美しいと思いませんか?

この形には、開発者の思いが沢山つまっていると聞いたことがあります。

他の雪止金具と違って、スタイリッシュでかっこいいので、見た目重視の方におススメです!

同じファイターでも高強度の「W」と低価格の「S」があるので、そちらもお好みで選ぶことができますよ。

 

Vストッパー

Vストッパー(メイン)

単体で見るとかな~り地味だし、「どうやって雪止めるの?」という感じですが、

 

DSC07716

 

 

こうして、他の金具と組み合わせることで、威力を発揮します!

個ではなく、チームとして雪と戦っている感じがとてもグッとくるのです。

このタイプは多雪地域でも安心して使うことができますよ。

 

色んなタイプの雪止金具が揃っておりますので、どれを選んだらいいか迷ったりされたときはお気軽にお問い合わせください!

 

 

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建材メルマガ第7号:防草シート好評です

突然ですが・・防草シート・・好評です。

好評なので、改めてご紹介します。

防草シートとは、その名の通り、雑草が生えてくるのを防ぐシートです。

シートを敷くと光が遮断され、草が生えるのを防いでくれます。

見た目は絨毯みたいですね。

↓↓↓

防草シートメイン写真

 

植栽の砂利下や、人工芝の下などに敷くと良いです。

植栽

矢印のところ、砂利の下に敷いてあるのがわかりますか!?

ちなみに防草シートを敷かないと

砂利下から草

さすが雑草。生えてきますね。

雑草魂、見習わなければ・・。

これが梅雨を経てグングン伸びるとあっという間に草むらになります。

家の草むしり、会社の草むしり、負担を減らしたいなら防草シートがおすすめです。

 

話は分かったけど、サカタで取り扱う防草シートは何がいいの?
他でも見かけるじゃない?

 

というお声がどこからか!

 

特長は以下の通りです。

①耐用期間10年!
②日本製!
③価格がお手頃!

つまりコストパフォーマンスに優れているのですね。

 

行き過ぎた高品質は不要、でも、安かろう悪かろうではイヤ

何事もちょうどいい、が一番!

 

そんな方に是非おすすめです。

 
詳しい情報はリーフレットにまとめましたので見てみてくださいね。

防草シートリーフレットダウンロード

 

防草シート建材

 

 

で・・気になるお値段は?

担当営業、または下記にお問い合わせください!

 

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建材メルマガ第6号:アングルだけでは止められない雪がある

5月です。

過ごしやすい季節で嬉しいですね!
しかし!

今回は敢えて冬のお話し、雪止金具のお話しです。

暖かい地方にお住いの方、関係ない話ではないですよ!
昨年は沖縄本島で観測史上初めて雪が降ったそうです。

 

日本全国、どこに雪が降ってもおかしくない時代です。

降るだけならまだしも、これが積もるとまた厄介でして、対策しないと大変です。
もちろん、屋根の上に積もった雪も同じで厄介です。
上から滑って落ちてくる雪の力は大きく、命に関わるほど危険です。

どうするか?

 

 

落ちるなら 止めてみせよう ホトトギス

ということで、登場するのがこんなバー材です。

バー材
屋根上に設置されているアングルです!(ご存知の方が多いですよね)

住宅でも折板屋根でも、多雪地域ではよく見かけますね!
結構しっかり雪を食い止めてくれるようですが・・
折板屋根には
アングルだけでは止められない雪があります!
どこの雪??

ココの雪です!

谷部分

 

谷部分の雪です。

もし、落ちてきたら・・
そして下に車があったら・・、人が歩いていたら・・
怖いですね

 

どうするか??

 

 

落ちるなら 止めてみせよう ホトトギス

 

 

そうか
谷の雪も止めたらいいんだ。
ということで、谷の雪を止めようというのが
この「Vストッパー」です。
「V」は「valley(谷)」の「V」。
なんともわかりやすいネーミング!

 

このような形をしています。

Vストッパー(メイン)
どう使うかと言いますと、、
アングルに取付けて、ボルトを締めるだけ。

 

ボルト締めが面倒じゃないか?

いえいえ、案外早いです。

イラストより動画がわかりやすいと思いますので動画をご用意しました!

いかがでしたか?
引っ掛ける→締める→引っ掛ける→締める・・・

これだけ!
腰に優しい、上からのボルト締め。

それだけではありません。

穴があいています。
タダの穴ではありません。

 

採光と通風の穴です。
これで雪解けを促すわけです。

そして強度もUPしています。

いいことづくめですね。

 

長い説明になってしまいました。
最後まで見ていただいた方、本当にありがとうございます!

Vストッパーのご案内を1枚にまとめました。
もったいぶってすみません。

ぜひダウンロードしてくださいね。

リーフレットダウンロード

 

Vストッパー

 

 

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建材メルマガ第5号:①改修のお悩み解決!C型鋼を使った葺替金具、Q&A集

古い屋根の上に新しい屋根を乗せて改修しようと思った時、

せっかくだから最新の屋根にしたいとか、強度UPさせたいとか、

色々考えて、古い屋根とは違う屋根を選びたくなる時ってありますよね。
でも折板の山ピッチが違うと、単純に重ねればいい・・というものでもなくなるのです。
そんな時に使うのが、C型鋼と当社の葺替金具を組み合わせた葺替方法です。
葺替金具はこのような金具です。
↓↓↓

fukifuki_c④スレート改修金具

大まかに申し上げますと
既設折板(タイトフレームのあるところ)の上に当社の葺替金具

当社の金具の上にC型鋼

タイトフレーム

新しい折板

の順番で葺き替えていきます。
横から見ると以下のような感じです。

ふきふきC型鋼おさまりイラスト
この既設折板の上に設置する金具が「ふき葺C型鋼用」です。
「ふきふきしーがたこうよう」といいます。
おかげさまでロングセラー品、お問い合わせも多いです!

 

今日はここでいちばんお問い合わせの多い、
重ね式折板用の「ふき葺C型鋼用」について
Q&A集を作ってみました!
Q1:どのサイズのC型鋼を用意したらいい?
A1:t2.3×75×45×15 です。

Q2:葺替金具を屋根に取り付ける時のビス、
および、葺替金具とC型鋼を取り付ける時のビスのサイズは?
A2:どちらも ドリルビス∅6×25 をおすすめしています。

Q3:取付ピッチは?
A3:どのような折板の上に、どのような折板を葺くかで変わってきます。
表にまとめてありますのでご覧ください。(当社カタログより抜粋)

ふきふきC型鋼用取付ピッチ

Q4:C型鋼と葺替金具の接続はどうしたらいい?固定方法は?
A4:溶接またはビス留め(4か所)での固定です。
ビス留めする際のビスのサイズはQ2をご参照ください。

Q5:既設折板にふきふきC型鋼をビス留めして固定した後に、位置ズレ調整できる?
A5:可能です。L型部品が左右5ミリずつ動きますので、そこで調整いただけます。
L型部品稼働

 

Q6:専用の面戸はあるの?
A6:申し訳ございませんが、用意しておりません。

Q7:ラインナップは?
A7:既設折板が重ね式88タイプ、150タイプ、S60タイプ、550タイプ用で
ご用意しております。
既設折板がハゼタイプの場合も特注で金具製作を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。
以上、Q&A集でした!

 

ちなみにこのふき葺C型鋼用、重ね式折板用がメインですが、

実は大波スレート用もご用意しております。
発売から半年も経たない、出来立てホヤホヤの製品です!
今の屋根が大波スレートだからといって、諦めなくても大丈夫になったのです!

リーフレットもありますので興味のある方はぜひダウンロードしてみてくださいね。

 

大波スレート改修金具リーフレットダウンロード

大波スレート改修金具

 

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建材メルマガ第4号:①施工のお悩み解決!吊り吉って、H鋼のどこまで差し込んだらいいの?!

重ね式の吊り折板といえば、縁の下(上か?)の力持ちなのが「吊り吉」です。
「つりきち」っていいます。

↓こんな製品です。

新本体

こんな風に上から屋根を吊る時に、

吊折板

鉄骨に差しこんで屋根を支えるのに使うモノなんですけど・・

 

 

この吊り吉でよくいただくお問い合わせが

「どこまで差し込んだらいいの?」

というもの。そういわれてみれば・・悩ましいですね。

 

お答えしましょう。

 

ズバリ

「ここよりは奥に差し込んでね」

という基準ラインあるので、必ずそのラインを超えるまで差し込んでいただきたいです。

 

で、基準ラインはどこよ?ということになりますが、
「本体のシワの終わりが・・」なんて、
とても意味不明な説明になりそうなので、

ちょっとした取説のようなものを作ってみました。

これで明日から吊り吉の施工はバッチリですね!

吊り吉施工のご注意ダウンロード

吊り吉施工のご注意

 

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