【サカタ製作所】建材メルマガ第28号:新製品!折板解体アシスターレンタル開始!

すっかりご無沙汰しており申し訳ございません。

営業部ブログです。

さて、今回は折板解体アシスターのご紹介です。

金属製折板屋根が広く使われるようになってからそろそろ20年・・いや30年くらいでしょうか?

立地環境によっては本格的に屋根修繕の時期を迎える建物も出てくる頃です。

また、年々激しさを増す雪や台風で屋根が損傷してしまい、一部あるいは全部葺替という事態もあります。

折板が座屈・軒折れ発生
風の吹き上げによる変形​

修繕の方法は色々ありますが、なかでも「今ある屋根を剥がして、新しく葺こう」という場合

立ちはだかるのがキツく締まったハゼです。

そのまま剥がそうとしても・・並大抵の力では剥がせません!(簡単に剥がれては困りますしね・・)

そこでまずはハゼを起こす必要があるのですが、今まではハゼを起こす工具を使ってハゼを起こす、あるいはいっそハゼをカットする、というのが一般的でした。

しかし、工具の場合手作業で起こすため時間がかかります。

ハゼをカットするのは早くて簡単ですが、グラインダーの刃1枚で10mくらいしかカットできないという話もあり、剥がす面積が広くなるとコストバランスが悪そうです。

そこで今回おすすめするのが、

「折板解体アシスター」です!

解体アシスター

シーマではありません。解体アシスターです!

このアシスターが、ハゼを起こしながら屋根の上を走ります。

↓↓↓すると下のようにハゼが起きます。

ハゼが起こされることで小さな力で剥がすことができるようになります。
↓↓ハゼ部分がはがれるイメージです。

はがれやすい

すみません、画力の限界を感じております。絵では限界がありますので、実際に剥がしているシーンをご覧ください。実にペロっと・・

いえ、ペロっ、ペロっ、ペロっ・・とめくるといった感じでしょうか。

それにしても、職人さんオシャレですね。一見仕事用とは思えないくらいオシャレでうらやましいです。私も会社でこのような服を着たいです。

アシスターを走らせる前に開始位置のハゼだけ手で起こしたり、アシスターを走らせた後持ち運びやすくするため屋根をカットしたり・・等あるものの

テストさせていただいた現場では、3人で2日を見込んでいた作業が、1日で終わりました。時短です。


イメージいただけましたでしょうか。このアシスター、レンタル開始します!

資料のダウンロードはこちらのページから→折板解体アシスター | (sakata-s.co.jp)

詳しい使い方を知りたい!手続きを知りたい!というかたは、ぜひお気軽にお問い合わせください!

<お問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
営業部 建材営業課
新潟本社  0258-72-0072
東京支店  03-5296-8686
大阪営業所    06-6307-0050

投稿者: サカタブログ

営業部より、製品の情報や耳寄り情報など、いろいろ発信していこうと思います!

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