建材メルマガ第5号:①改修のお悩み解決!C型鋼を使った葺替金具、Q&A集

古い屋根の上に新しい屋根を乗せて改修しようと思った時、

せっかくだから最新の屋根にしたいとか、強度UPさせたいとか、

色々考えて、古い屋根とは違う屋根を選びたくなる時ってありますよね。
でも折板の山ピッチが違うと、単純に重ねればいい・・というものでもなくなるのです。
そんな時に使うのが、C型鋼と当社の葺替金具を組み合わせた葺替方法です。
葺替金具はこのような金具です。
↓↓↓

fukifuki_c④スレート改修金具

大まかに申し上げますと
既設折板(タイトフレームのあるところ)の上に当社の葺替金具

当社の金具の上にC型鋼

タイトフレーム

新しい折板

の順番で葺き替えていきます。
横から見ると以下のような感じです。

ふきふきC型鋼おさまりイラスト
この既設折板の上に設置する金具が「ふき葺C型鋼用」です。
「ふきふきしーがたこうよう」といいます。
おかげさまでロングセラー品、お問い合わせも多いです!

 

今日はここでいちばんお問い合わせの多い、
重ね式折板用の「ふき葺C型鋼用」について
Q&A集を作ってみました!
Q1:どのサイズのC型鋼を用意したらいい?
A1:t2.3×75×45×15 です。

Q2:葺替金具を屋根に取り付ける時のビス、
および、葺替金具とC型鋼を取り付ける時のビスのサイズは?
A2:どちらも ドリルビス∅6×25 をおすすめしています。

Q3:取付ピッチは?
A3:どのような折板の上に、どのような折板を葺くかで変わってきます。
表にまとめてありますのでご覧ください。(当社カタログより抜粋)

ふきふきC型鋼用取付ピッチ

Q4:C型鋼と葺替金具の接続はどうしたらいい?固定方法は?
A4:溶接またはビス留め(4か所)での固定です。
ビス留めする際のビスのサイズはQ2をご参照ください。

Q5:既設折板にふきふきC型鋼をビス留めして固定した後に、位置ズレ調整できる?
A5:可能です。L型部品が左右5ミリずつ動きますので、そこで調整いただけます。
L型部品稼働

 

Q6:専用の面戸はあるの?
A6:申し訳ございませんが、用意しておりません。

Q7:ラインナップは?
A7:既設折板が重ね式88タイプ、150タイプ、S60タイプ、550タイプ用で
ご用意しております。
既設折板がハゼタイプの場合も特注で金具製作を承っておりますので、
お気軽にご相談ください。
以上、Q&A集でした!

 

ちなみにこのふき葺C型鋼用、重ね式折板用がメインですが、

実は大波スレート用もご用意しております。
発売から半年も経たない、出来立てホヤホヤの製品です!
今の屋根が大波スレートだからといって、諦めなくても大丈夫になったのです!

リーフレットもありますので興味のある方はぜひダウンロードしてみてくださいね。

 

大波スレート改修金具リーフレットダウンロード

大波スレート改修金具

 

<問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
建材営業部
新潟本社  ☎ 0258-72-0072
東京営業所 ☎ 03-5296-8686
大阪営業所    ☎06-6307-0050

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投稿者: サカタブログ

営業部より、製品の情報や耳寄り情報など、いろいろ発信していこうと思います!

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