建材メルマガ第4号:①施工のお悩み解決!吊り吉って、H鋼のどこまで差し込んだらいいの?!

重ね式の吊り折板といえば、縁の下(上か?)の力持ちなのが「吊り吉」です。
「つりきち」っていいます。

↓こんな製品です。

新本体

こんな風に上から屋根を吊る時に、

吊折板

鉄骨に差しこんで屋根を支えるのに使うモノなんですけど・・

 

 

この吊り吉でよくいただくお問い合わせが

「どこまで差し込んだらいいの?」

というもの。そういわれてみれば・・悩ましいですね。

 

お答えしましょう。

 

ズバリ

「ここよりは奥に差し込んでね」

という基準ラインあるので、必ずそのラインを超えるまで差し込んでいただきたいです。

 

で、基準ラインはどこよ?ということになりますが、
「本体のシワの終わりが・・」なんて、
とても意味不明な説明になりそうなので、

ちょっとした取説のようなものを作ってみました。

これで明日から吊り吉の施工はバッチリですね!

吊り吉施工のご注意ダウンロード

吊り吉施工のご注意

 

<問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
建材営業部
新潟本社  ☎ 0258-72-0072
東京営業所 ☎ 03-5296-8686
大阪営業所    ☎06-6307-0050

 

 

 

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投稿者: サカタブログ

営業部より、製品の情報や耳寄り情報など、いろいろ発信していこうと思います!

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