【サカタ製作所】建材メルマガ第30号:折板葺替金具に最適なドリルねじのご案内

今日は「ドリルねじ」のご紹介です。

折板屋根を使う新築工事ではタイトフレームを鉄骨に溶接で固定しますが、改修工事で既設の屋根を剥がさず二重葺工法にする場合は、専用金具を用いることがほとんどです。

この専用金具はドリルねじを使って固定することも多いのですが、このドリルねじがどうやら色々とあるようです。

ふき葺きⅡ型のイラスト

ドリルねじを締め付けるために使用する工具が近年高速化・強力化していることで、ねじを締めつけすぎる傾向が強くなっているそうです。

加えてねじを斜めに打つ必要がある場合は面に対して垂直にねじが入り難く、ねじに負荷がかかりやすくなります。

強い負荷がかかったねじは、遅れ破壊の要因につながるケースも見受けられます。

遅れ破壊とは
高い張力状態で発生しやすく、負荷がかかった状態で時間経過とともに突然破壊する現象です。使用したときに外観の変形も見受けられません。

つまり、問題なく施工したはずが後日ねじが突然ポキっと・・ということでしょうか。怖いです・・。

そこで

遅れ破壊しにくいドリルねじを発売しました。

SKTセイファー

その名も
「SKTセイファー」


特殊な熱処理を行う事でこれまでのドリルねじと比べて遅れ破壊しにくい品質になっています。

とはいえやはり適切な締め付け、適切な工具、適切な板厚などなど、適切は大切です!

遅れ破壊発生のメカニズムについて、実はまだ全て解明されてはいません。しかし発生となる要因を避けることである程度は抑制できると考えております。



恥ずかしながら「とにかくゴリゴリ締めたらよろしいのでは?」などど思っておりました。最大のパフォーマンスを発揮するためには何事も「適切」が大切なのですね。

人間も暑すぎたり寒すぎたりすると仕事がはかどらないですし、私も飲み過ぎた翌日はいまいち調子が上がりませんからつまりそういうことです。

200本入です
箱を開けた状態

200本ずつ、箱に入っています。少し使っているので上の画像では中身が減っていますが、実際は満タンです。

サカタホームページにはチラシを掲載していますのでぜひご覧ください。

チラシ掲載ページ
(少しスクロールすると出てきます)

こんなチラシです!


いかがでしたでしょうか!?興味をもっていただけたら嬉しいです。

ご不明な点等ありましたら、ぜひ担当までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
営業部 建材営業課
新潟本社  0258-72-0072
東京支店  03-5296-8686
大阪営業所    06-6307-0050

【サカタ製作所】建材メルマガ第29号:建築金具製品カタログ2021年版はお持ちですか?

少し前になりますが、建築金具カタログ2021年版を発刊しております。

2020年版


2021年版

左)2020年版
右)2021年版
です。表紙が白からグレーに変わりました。
そして、左側にとじ穴ができました。カタログ以外のチラシや資料などをファイリングし「サカタファイル」を作っていただけます。

新製品も続々掲載されています。

150タイプ用 ふき葺Ⅱ型ライトタイプ断熱仕様。
好評の88タイプに続き、150タイプも追加になりました。

設備架台用取付金具いろいろ。

そして・・

短尺工法(仮称)
カバー工法のひとつで、短尺の新設折板を既設折板の上でつなぎ合わせる工法のご紹介です。


成型機を置くスペースがない
成型した折板を出すスペースがない
電線が多く、長尺の折板を吊り上げることが困難

このような場合におすすめの工法です。「仮称」はいつまで仮称のままなのかは不明です。

以上、一部ですが、新規掲載品をご紹介しました。

葺替金具のラインナップが増えております。

2021年版のカタログ、もしお手元に届いていないようでしたら弊社担当にご依頼いただくか、またはホームページ問い合わせフォームからお申込みください!

▼カタログ送付申し込み▼
お問い合わせフォーム


<お問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
営業部 建材営業課
新潟本社  0258-72-0072
東京支店  03-5296-8686
大阪営業所    06-6307-0050

【サカタ製作所】建材メルマガ第28号:新製品!折板解体アシスターレンタル開始!

すっかりご無沙汰しており申し訳ございません。

営業部ブログです。

さて、今回は折板解体アシスターのご紹介です。

金属製折板屋根が広く使われるようになってからそろそろ20年・・いや30年くらいでしょうか?

立地環境によっては本格的に屋根修繕の時期を迎える建物も出てくる頃です。

また、年々激しさを増す雪や台風で屋根が損傷してしまい、一部あるいは全部葺替という事態もあります。

折板が座屈・軒折れ発生
風の吹き上げによる変形​

修繕の方法は色々ありますが、なかでも「今ある屋根を剥がして、新しく葺こう」という場合

立ちはだかるのがキツく締まったハゼです。

そのまま剥がそうとしても・・並大抵の力では剥がせません!(簡単に剥がれては困りますしね・・)

そこでまずはハゼを起こす必要があるのですが、今まではハゼを起こす工具を使ってハゼを起こす、あるいはいっそハゼをカットする、というのが一般的でした。

しかし、工具の場合手作業で起こすため時間がかかります。

ハゼをカットするのは早くて簡単ですが、グラインダーの刃1枚で10mくらいしかカットできないという話もあり、剥がす面積が広くなるとコストバランスが悪そうです。

そこで今回おすすめするのが、

「折板解体アシスター」です!

解体アシスター

シーマではありません。解体アシスターです!

このアシスターが、ハゼを起こしながら屋根の上を走ります。

↓↓↓すると下のようにハゼが起きます。

ハゼが起こされることで小さな力で剥がすことができるようになります。
↓↓ハゼ部分がはがれるイメージです。

はがれやすい

すみません、画力の限界を感じております。絵では限界がありますので、実際に剥がしているシーンをご覧ください。実にペロっと・・

いえ、ペロっ、ペロっ、ペロっ・・とめくるといった感じでしょうか。

それにしても、職人さんオシャレですね。一見仕事用とは思えないくらいオシャレでうらやましいです。私も会社でこのような服を着たいです。

アシスターを走らせる前に開始位置のハゼだけ手で起こしたり、アシスターを走らせた後持ち運びやすくするため屋根をカットしたり・・等あるものの

テストさせていただいた現場では、3人で2日を見込んでいた作業が、1日で終わりました。時短です。


イメージいただけましたでしょうか。このアシスター、レンタル開始します!

資料のダウンロードはこちらのページから→折板解体アシスター | (sakata-s.co.jp)

詳しい使い方を知りたい!手続きを知りたい!というかたは、ぜひお気軽にお問い合わせください!

<お問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
営業部 建材営業課
新潟本社  0258-72-0072
東京支店  03-5296-8686
大阪営業所    06-6307-0050

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

新潟は、雪!雪!雪です!
お正月も雪が降り続け、雪かきばかりしていた方も多いのではないでしょうか。

さて、今年も当社からいつもお世話になっている皆様に年賀状を送らせていただいたのですが、今年の年賀状は「まちがいさがし」になっているのです!
ここに、解答を載せておきますので、是非答え合わせをしてみてくださいね。

どうぞ、本年もサカタ製作所をよろしくお願い致します。

新発売!足踏み式消毒液スタンド「踏みっシュッ」

踏みっシュッ特設サイトはこちら

会社やお店の出入口に消毒液を設置してるけど・・知らないうちに消毒液が盗まれないか心配。

片手にシュッ、もう片方の手にシュッ。
1人で2回プッシュしているから、消毒液の減りが早くて、すぐ補充にしなきゃならない・・。

「誰が触ったかわからない」汚れたポンプ上部、触れるのに抵抗があってためらう・・

そのような方におすすめしたいのがこちらです。

足踏み式消毒液スタンド その名も

踏みっシュッ

まずは動画をぜひチェックしてみてください!

足でペダルを踏む→消毒液が出る!触らずして出る!両手で消毒液を受けることができて、プッシュ回数も1回でOK!
ステンレスやアルミを使った金属製で、清潔感UP!

気になるサイズはこのとおり(右側は台座のサイズです)↓↓↓

案内POP貼り付けもできます。A4サイズのPOPが同梱されています。もちろん、オリジナルデザインで作成いただいてもOKです。

さらに!!ペダルに貼るかわいい足形シール付き。↓↓

適合ボトル寸法がありますので、お手持ちの消毒液のサイズをご確認ください!

※消毒液・ディスペンサーは付属しておりません。

リーフレットもあります!

いかがですか!?
購入をご検討の方、ご不明な点等・・是非お問い合わせください!

アマゾンでも購入いただけます!
https://www.amazon.co.jp/dp/B089NBMFJK?ref=myi_title_dp

踏みっシュッ特設サイトはこちら



<お問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
事業開拓課
新潟本社  0258-72-0072

カタログ2020年版発行しました!(折板屋根用建築金具製品カタログ)

すっかり温かくなり、桜が咲き、タイヤ交換もして(雪国だけ)、
2020年版のカタログが出ました。

 

 昨年の黒から、白い表紙になりました。

内容はパッと見た感じ、大きく変わってはいませんが・・

●各種妻フレームが新規掲載になっています。
角ハゼV1 段付妻フレーム
角ハゼ333 段付妻フレーム
角ハゼ600 妻タイトフレームB吊子付


●水切面戸パッキン付きも2種類掲載しました。
88タイプ 水切面戸パッキン付き(タレ50mm、タレ100mm)
角ハゼV2 水切面戸パッキン付き(タレ60mm、タレ100mm)

その他にも写真を見やすく調整したりなど、より使いやすいカタログになるよう工夫しました!


新カタログはサカタホームページでご覧いただけます。

郵送も承っております。
下記お問い合わせフォームからお申込みください。
カタログ郵送を依頼する。

2020年版のお申込み、お待ちしております!

<問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
営業部 建材営業課
新潟本社  0258-72-0072
東京支店  03-5296-8686
大阪営業所    06-6307-0050

新型コロナウイルス対策のための時差出勤実施のお知らせ

 弊社では、新型コロナウイルスの感染リスクの軽減と安全を確保するために
以下の通り、社員の時差出勤を実施する運びとなりましたのでご案内致します。
 御不便をお掛けしますが、何卒御理解くださいますようお願い申し上げます。


■期 間: 2020年2月26日(水)から当面の間
※終了日は設けておりません。
■目 的: 弊社社員の感染リスクの軽減・安全確保のため
■対 象: 東京支店及び大阪営業所の社員
■事業所営業時間: 7時30分~16時30分
16時30分以降のお電話につきましては自動転送され、
弊社本社で対応させていただきます。

【サカタ製作所】建材メルマガ第26号:ダン吉HQⅢ型好評です!

2019年・・振り返れば今年も自然災害が多くありました。
台風、水害はもちろんですが、暑さも「災害級」と称されるようになっています。
熱中症対策は必須です。

そして、建築の着工がピークを迎えた時代から、もうすぐ30年が経とうというところ・・

2020年のキーワードはズバリ!

屋根の断熱改修!

そんな昨今の事情をふまえ、開発しました。

ダン吉HQⅢ型 です。

2019年5月発売。「コレは近年稀に見るいい製品だと思う」と弊社社内某O氏が申しております。※個人の感想です

ダン吉HQⅢ型

パッと見「あぁ、いつものダン吉ね。」とお思いかもしれませんが・・

これまで、ハゼ折板Ⅲ型用の断熱金具と言えば「ダン吉W]でした。

ダン吉W(カタログより抜粋)

中間ハゼ部をしっかりと掴めなかったため、角ハゼ600に対応できず、お客様のご要望にお応えできないことがありました。営業として・・会社として・・非常に無念でした。

それが!このダン吉HQⅢ型で可能になりました。

中間ハゼ部用

↑これです!

さらに・・

①クイック機能搭載だから「置いて締める」で、施工効率UP

②ボックス形状にすることで、従来品と比べて強度と安定性が向上

③様々なタイプの中間ハゼ部を掴めます!つまり、適合する下葺材の種類が多く、部材選定の手間軽減

④下葺材と上葺材が違っていてもW面戸作成可能

改めて発売当時のパンフレットをアップします。是非ご検討ください!

<問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
営業部 建材営業課
新潟本社  0258-72-0072
東京支店  03-5296-8686
大阪営業所    06-6307-0050

日刊工業新聞にソーラー金具が掲載されました!

11月6日(水)の日刊工業新聞に弊社ハゼ式アルミ製ソーラー金具が掲載されました!

新しくなったハゼ式アルミ製ソーラー金具、おすすめです!

<問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
ソーラー営業課
東京営業所:03-5296-8686
大阪営業所:06-6307-0050

日経新聞にソーラー金具が掲載されました

10月5日(土)の日経新聞、新潟経済面に弊社ハゼ式アルミ製ソーラー金具が掲載されました!

従来のアルミ製ソーラー金具が新しくなって、軽量化を実現しています。新しいハゼ式直付ソーラー金具は10月11日発売です!

<問い合わせ先>
株式会社サカタ製作所
ソーラー営業課
東京営業所:03-5296-8686
大阪営業所:06-6307-0050